関西心臓血管カテーテル研究会に参加しました。

本日、関西心臓血管カテーテル研究会に参加させて頂きました。
前職の関西医科大学附属病院、関西医科大学総合医療センターを始めとする関連病院の先生方と旧交を温めつつ、林田健太郎教授の弁膜症に対するカテーテル治療の最新の知見を伺うことが出来ました。
当院でもTAVI後の患者様の定期的なフォローアップも行っておりますが、弁膜症の術後の方の地域のかかりつけ医としての役割を明確にして、今後の日々の診療に役立てたいと思いました。
かつての同僚や先輩方と顔の見える交流を続けることで、今後も2人主治医制度を確立し、地域の患者様の健康管理のお手伝いが出来るように今後も学びを継続して参ります。
冠動脈疾患や弁膜症の治療後の患者様を数多く診療させて頂いておりますが、大学病院などとの連携は不可欠であり、今後も病診連携を推し進めて参ります。
地域のかかりつけ医がいない方、遠方まで通われている方で当院の近隣の旭区、城東区、都島区、守口市にお住まいの方はいつでもお気軽にご相談をいらして下さい。



